平成29年度 東灘区内障害福祉事業所自由見学会『未来・いろんな・カタチ』を開催します!!

公開日:2017年8月26日

 みなさん、こんにちは。

 うおざき障害者地域生活支援センターの中村です。

 

 昨年初めて開催しました『未来・いろんな・カタチ』には多数の地域住民の方々や関係者にお越しいただき、またご好評をいただくこともできましたので、今年も開催を目指して関係各所とよりグレードアップした企画の検討を進めてきました。

 

 昨年は障害のある方々が”仕事をする”事業所(就労継続支援事業)を中心とした開催でしたが、今年は新たに”デイサービスのような日中をレクリエーション等で過ごす”事業所(生活介護事業)や、”行きたい時に行って、思い思いに過ごせる”事業所(地域活動支援センター)、”障害のあるこども達が学校のない時間に利用する”事業所(放課後等デイサービス)等にも開催協力をしていただくことができるようになりました。

 

 対象の事業所が、昨年度は13事業所でしたが、今年度は27事業所に倍増しています!!

 

 開催期間:平成29年9月25日(月)~9月29日(金)

 

 

      自由見学会チラシ_閲覧用

      自由見学会チラシ_印刷用  ← 両面印刷をおススメします

 

 ※実際のリーフレットは、東灘区役所(健康福祉課あんしんすこやか係 障害担当)やひがしなだ・うおざきの障害者地域生活支援センターでお渡しすることができます。

 

 

 東灘区内では障害のある人もない人も、大人もこどもも、外国人も…幅広い”多様性”を持った多くの方々が生活しています。

 ・東灘区内には障害者の入所施設や入院設備のある精神科病院はありません。

  ・東灘区は神戸市内でも有数の子どもの多い地域となっています。

 ・多くの外国人や様々な宗教を信仰されている方々等もたくさんの方が東灘区内で生活されています。

 

 「知らない」モノ・コトには、誰もが不安を感じます。

 隣近所との関係性が希薄になりがちな都市部ですが、誰もが安心して暮らし続けるためには”多様性”を知り、またつながりを持つことが大切なことと考えています。

 

 東灘区内には、皆さんがお住まいの地域の中にも自然な形で障害福祉事業所があり活動しています。

 事業所もご近所の皆さんと出会い、そして顔の見える関係になれることを期待しています。

 地域住民のみなさんと障害のある方々、そして支援者である事業所が出会う機会として、この『未来・いろんな・カタチ』が一躍担うことができれば幸いです。

 

 東灘区自立支援協議会の活動テーマは『障害のある人もない人も、地域で安心して暮らせるまちづくり』です。

 知らないことからくる不安をなくし、誰もが気楽に笑って生活できる社会にしていきたいですね。

 

 

 見学の予約はいりませんので、「ちょっと見てみようかな」くらいのお気持ちで結構です。

 ご興味を持っていただけたら、ぜひこの機会にお気軽にお越しください。

 

 期間中、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。