第30回ネットワーク会議を行いました。

公開日:2017年6月8日

5月31日(水)東灘区役所にて第30回ネットワーク会議を行いました。参加者は、46名でした。

各部会から平成28年度事業報告と事業計画案を部会長に説明をしていただき、承認を行いました。

また、本年度は「ライフステージが移っても切れ目のない支援」をネットワーク会議のテーマとし、東灘区自立支援協議会全体で考えていけたらと思っています。

当日は、こども部会に所属する事業所の支援員や学校の先生から、日頃家族から聞いていること、支援者として感じていることを発表していただきました。詳細は、後日ニュースレターでまとめますので、ご参照ください。

東灘区自立支援協議会に芦屋特別支援学校が加入いただけました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

第28回 ネットワーク会議を開催しました!!

公開日:2016年12月21日

 

 皆さん、こんにちは。

 うおざき障害者地域生活支援センターの中村です。

 

 少し時間が経ってしまいましたが、12月7日に開催しました『第28回 東灘区自立支援協議会ネットワーク会議』のご報告と、第29回のご案内をいたします。

 

 今回は、区内の障害当事者の方や障害者団体、地域団体、民生委員児童委員協議会、医療、教育、行政、福祉支援者等のたくさんの方にお集まりいただき、いい感じにばらけるようグループ分けした上で”安心して暮らせるまち”について話し合いました。

 

 もともと東灘区自立支援協議会のテーマは”障害のある人もない人も地域で安心して暮らせるまちづくり”にあり、今年度からの具体的な取り組みとして”地域との連携”に力を入れています。

 そんな中で始まった今回のグループワークでは、「障害当事者ができること」「地域(・支援者)でできること」について率直かつ貴重なご意見をいただくことができました。

 

 障害当事者も地域住民・団体も、支援者も皆さんが積極的に”安心して暮らせるまちづくり”に取り組んでいただけている東灘区なのですが、それでもやはりまだまだたくさんの障壁(バリアー)は存在するようです。

 

 ※ ちなみに皆さんご存知でしょうか!?

 『バリアフリー』という言葉はよく聞きますが、実はいろいろあることを。。。

 例えば一般的によく耳にする「段差を解消するためにスロープを付ける」というようなものは”物理的バリアフリー”と言われます。

 それ以外に”社会的バリアフリー”というのもありまして、制度や文化・風習、人の偏見や差別意識の解消、あと聴覚や視覚に障害のある方々にとっての手話や要約筆記、点字(ブロック)、音声アナウンスなどですね。

 地域社会にあるそれらの障壁(バリアー)が無くなっていくにつれて、”障害者”と呼ばれる人は少なくなっていきます。

 つまり、”障害”は人にあるのではなくて、障壁(バリアー)をかかえた社会にあるのですね。。。

 

 

 (話しは戻りますが・・・)そこで各グループにおいて、あえて視点を変えて「障害当事者だったら・・・」「地域住民や支援者として・・・」と考えてみたこの機会、”今必要な”、”今自分ならできること”が改めて新鮮に見えたのではないかと(集計アンケートより…)感じました。

 相模原市の『津久井やまゆり園』で起きた事件などは言語道断ですが、東灘区は東灘区の特性に合わせて、”障害のある人だけでなく、誰もが安心して暮らせるまち”をつくっていきたいですね。

 

 今回たくさんいただいたご意見(以下のデータを参照)を、第29回ネットワーク会議ではまとめていきたいと思います。

 日時は、平成29年2月7日(火)13:30~15:30 

 大阪市立大学大学院准教授の野村恭代先生にお越しいただき、今回の意見の集約から”障害のある人もない人も安心して暮らせるまちづくり”について、今まで取り組まれてきたご経験なども含めてお話をいただく予定となっております。

 

 今後の東灘区自立支援協議会の活動について、私たちと一緒に考えてみませんか!

 ご参加、お待ちしていますね。

 

 

 

 ■第28回ネットワーク会議ニュース・グループワークの意見集約

 第28回ネットワーク会議ニュース

 障害当事者にしてほしいこと

 地域・支援者としてしてほしいこと

 

 ■第27回ネットワーク会議ニュース・アンケート集計と感想

 第27回ネットワーク会議ニュース

 第27回 アンケート集計

 第27回 アンケート感想

第24回東灘区自立支援協議会ネットワーク会議がありました。

公開日:2015年6月24日

報告が遅くなりましたが、5月25日(月)に第24回東灘区自立支援協議会ネットワーク会議が行われました。33団体で46人参加をしていただけました。当日参加された皆さま、ありがとうございました。

内容は、本年度第一回目ということで、昨年度の報告と本年度の計画を各部会から報告をしました。各部会からの報告を聴く中で「さあ、一年がはじまるぞ・・・」と気持ちを新たにした次第です。

他の議事としまして、マイナンバー制度の説明を神戸市からしてもらったのと、障害者サポートマニュアルと障害者サポートカードをより区内に拡げるために、改めて事務局より話をさせていただきました。

次回は、秋ごろ行う予定となっております。

 

030

 

ネットワーク会議を開催しました。

公開日:2013年9月22日

9月19日(木)ネットワーク会議を開催しました。

今回は、前半は今年度上半期に行ってきた事業の報告。後半は、「障がい学びのプロジェクト」で作成した、小学校に提供する福祉学習のプログラム(聴覚障害編)の模擬授業を行いました。

第19回h25.9

 グループに分かれ、各グループ1名に聞こえない体験をしてもらい、どのように感じたかを報告してもらうことで、「聞こえない人の気持ち」を学ぶ、というのがねらいです。

 グループ内で楽しそうに話をしていて、置き去りにされたような感じだった、とか、あるグループでは、「聞こえない人」に一生懸命何の話をしているのか説明していたら、話の本題にいく前に時間がなくなってしまった・・・等、聞こえない人が抱えるコミュニケーションのし辛さを体験していただけたようです。

 このプログラムを是非口コミで広めてもらい、区内の多くの小学校で実施できたらと考えています。

 今回は「障害者サポートマニュアル」「障害者サポートカード」の完成報告や、手作りマーケット、事業所紹介フェアの開催報告、甲南大学で行った授業の報告など、報告も盛りだくさんでした。

 今後とも、東灘区自立支援協議会では、加盟団体の皆さんと色々な取り組みにチャレンジしていきます!

ネットワーク会議を開催しました

公開日:2013年5月17日

 5月15日 ネットワーク会議を開催しました。

 今回、規約の改正を(事務局長をおく、という項目を追加)提案しました。加盟団体の過半数の出席を得る必要があり、事務局としてはみなさんにご参加いただけるかヒヤヒヤしましたが、無事31団体の参加を得て、成立となりました。

 昨年度の事業報告と今年度の事業計画を各部会、プロジェクトごとに発表し、前半の「総会」は終了。

 後半は、特別講演会でした。page

 精神障害者についてこの会で取り上げる機会が少ないと感じていたことから、「精神障がい者を理解するということ」というテーマで、藤田修美先生にお越しいただき、話をしていただきました。

 わかりやすく、楽しいお話で会場も大変なごみ、1時間の予定があっという間に・・・

 かなり時間が超過してしまいましたが、みなさん満足して帰っていただけたのではないでしょうか。

 参加者から、当事者の生の声、課題についてもっと取り上げたほうがよいとのご意見をいただきましたので、今後の会議開催の際に取り入れていきたいと思います。

 参加していただいた皆さん、お忙しい中ありがとうございました。今年度もよろしくお願いします。

 

ネットワーク会議を開催しました。

公開日:2013年2月20日

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本日、ネットワーク会議を行いました。

今回、新しく加盟された団体が3つもあり、当協議会は58団体もの大所帯になりました。

本日の会議は事務的な連絡や、報告事項が多く、皆さんに発言していただく機会が少なかったのが反省です。そのせい?!か、予定よりも大幅に早く終了となりました。

次回は4月か5月頃に開催予定ですが、参加者の皆さんが意見交換できるような会にしたいと思いますので、参加団体の皆さん、またご参加くださいね。

ネットワーク会議を開催しました

公開日:2012年9月20日

本日、ネットワーク会議を開催しました。

 今回は、現在動いているプロジェクトの取組の報告をしたあと、3つの部会(くらし・こども・しごと)の情報共有をするため、グループワークを行いました。

 3部会のそれぞれの部会長から部会の活動報告と、課題になっていることについて発表があり、みんなに投げかけたいお題が出されました。そのお題について、各グループで意見交換しました。

    

 限られた時間の中で、3つの部会からお題を出され、なかなかハードなグループワークだったと思いますが、参加者からは活発に意見が出され、有意義な会になりました。

 参加された皆さん、ありがとうございました。今日いただいた意見を、各部会で活かしていきたいと思います。

 次回のネットワーク会議は来年2月頃開催予定です。

 

 

ネットワーク会議が開催されました

公開日:2012年5月9日

 5月9日(水) ネットワーク会議が開催されました。

 今回は年度初めの会ということで、まずは前年度の報告と今年度の事業計画を各部会、プロジェクトから発表しました。

 その後はグループワークです。

 今年は東灘区自立支援協議会が設立されて5年の記念すべき?!年です。

 これまでの歩みを年表にして皆さんに見ていただきました。

 年表を見ながら、これまでの取組を振り返り、今後どんなことに取り組んでいけばよいか、自由に話し合いました。

 グループワーク後の報告では、各グループごとに色々な話題、アイディアが出ました。

 本日皆さんに語っていただいた内容を参考に、これからも色々な取組にチャレンジしていきます。

 

ネットワーク会議を開催しました

公開日:2012年2月29日

 報告が遅くなりましたが、2月16日 ネットワーク会議を開催しました。

 今回は、くらし部会でこの1年取り組んできた「緊急時要援護者支援」についてとり上げました。

 くらし部会の取組の報告を兼ねて、全体の場で共有をしたほうがよいのではないかという思いがあり、

・部会の報告

・当事者(野橋順子氏)、行政(健康福祉課 松嶋課長)、地域(魚崎町防災福祉コミュニティ 清原氏) の三者からのお話

・参加者が小グループに分かれて意見交換

という流れで進めました。

 ゲストからのお話では、「日頃からの備え」と、「地域とのつながりを作っておくことの大事さ」について皆さんが強調されました。また、それについては、周りに任せるのではなく、自分自身で心がけていくことが大事だということもふれられていました。

 皆さんからいただいたアンケートでは、少人数で意見交換できたことがよかったというご意見が多数寄せられました。一方で、時間が短いというご意見もあり、今後、もっとゆっくり参加者と意見交換できるよう、また事務局で進め方を考えていきたいと思います。

ネットワーク会議 開催しました

公開日:2011年9月19日

 9月16日 ネットワーク会議を開催しました。

 今回はプログラムがもりだくさんで、駆け足での進行になりました。

まずは、育成会から、知的障害者への理解を深めてもらうためのスライド上映。

 

 

 わかりやすいスライドで、好評でした。これから、どんどん上映の機会があればよいですね。

 

 

 そして、事業報告、相談支援事業者で受けているケースを駆け足で報告・・・

 もう少し時間をとって皆さんとじっくり共有できればよかったですね。反省・・・

 次に、新しいプロジェクトをたちあげる提案をしました。

 これは、特別支援学校等の高等部3年生の進路先の情報を収集すること、障害者を受け入れる事業者にとっては、自分たちの事業所をPRする場として、「進路セミナー」のような場を作っていこうという企画です。日中に活動する場を探す側と、利用者を増やしたい事業者側が一同に会する場を作ということです。

 来月あたりからプロジェクトをたちあげることをお知らせしました。この企画に関わってくださる団体を現在募っていますので、是非ご参加ください。

 参加してみよう、という方は事務局まで!

 プログラムはまだ続きます。昨年たちあがった「障がい学びのプロジェクト」で考案してきた「小学校の福祉学習のプログラム」を、本日ご参加の方を前に実践してみました。

 

 

 見えにくいですが、こんな内容の授業を実際にやってみました。

 

 

 少人数のグループに分かれて視野狭窄のメガネをかけて見えにくさを体験したり、「見えにくい」ことで困ることを「買い物」「トイレ」「駅」といった場面ごとに考え、どうすれば少しでも解決できるのか、ということをまとめました。

 

 

 色々な視点から意見が出ました。

 

 

 最後に、神戸市立盲学校の先生(弱視の当事者)をお招きし、見えにくいことで困ること、どう工夫しているか、などのお話を聞きました。

 

 2時間という限られた時間の中で、今回は欲張って、つめこみすぎてしまったように思います。

 ご参加の皆様、バタバタと慌しい会でご迷惑をおかけしましたが、ご協力いただきありがとうございました。

 次回は、1月~2月頃開催予定です。今回ご参加でなかった団体の方も、次回は是非ご参加ください。